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会長のひとりごと・・・

ありがとうございました!

  1. 本日、東京中日杯敗退で、3年の全日程が終了し新父母会長への引き継ぎが行われます
ここまでご愛読いただきました、当チームまたその他の皆さま、大変お世話になりました
 
会長として10カ月ほど、江戸川北シニアの父母会並びに選手たちを統率・指導してまいりましたが、
2点だけ、大変残念な思いがあります
1点目は、会長を引き受けてから、3名の退団者を出してしまったこと
しかも野球を嫌いにさせてしまったかもしれない、ということです
それぞれに退団する理由はありますが、中学生の野球に対する思いを途絶えさせてしまったのは
大変残念でなりません
もう少しなんとか出来なかったかと悔みます
2点目は、父の参加を増やすことが出来なかったこと
結局、出てこない父はそのまま、出てきていた父もグラウンドに足が向かなくなった方もいます
もう少し呼びかけ、息子の活躍を自分の目で見てほしかったと今になってとても感じます
 
この1年間、江戸川北シニアの父母は、大したプレッシャーもなく楽しくグラウンドに通えたこと
でしょう
会長の締め付けや、厳しさが足りなかったと思うこともありますが、基本的には選手と共に、自主性を
期待した結果です
これからは、白石新会長の元、新しい個性を持った江戸川北シニア父母会となることでしょう
 
さて、これから本日自責点1の我が息子は、本格的な競争の中に飛び込もうとしています
あとは本人の自覚のみ!パパがそばにいれるのもおしまい・・・
甲子園・大学野球・プロ野球・メジャー・・・本人の夢と努力でしか為し得ないことです
150kオーバー・・・投げると思います
思い続け、やり続けること
そして、一番そばにいる親が信じてあげることが大事ですよね!
 
では、皆様も息子とのバタバタした、でも寝不足だけど楽しくもあるシニア生活を今後もお楽しみ
くださいませ(^^)/
 
大抵ほろ酔いの文章お読みいただいたこと、感謝いたします
江戸川北シニアの今後の活躍を楽しみにしています
打倒、エドチュー!!!
ありがとうございました
 
2017.6.18  Father's Day

お久しぶりです…

仕事が変わったりして、なかなか更新できませんでした…
お久しぶりです、皆さま…
 
全日本に向け、ここまでシニア生活に付き合ってきました
ですが、結果的には何の手ごたえもなく終了してしまいました
まるで、一心不乱に砂浜で作っていた彫刻を一波で流されてしまったかの
ようでした
残念、という感想とも違い、集大成という言葉はどこで使われるべきものなのかと
感じただけの荒川グラウンドでした
 
果たして、選手も同様に感じていたのかどうか
ただ、試合経過をみれば、これが集大成だったのかな、と感じなくもありません
選手が一番わかっているはずだと思いますが
 
すぐに新体制になり、監督の指揮下からもはずれました
クラブチームらしい流れですよね
残す大会「東京中日杯」にて、全日程は終了します
 
この時期、2年生でも進退を検討し、決断する時期でもあるようです
当チームでも数名が、新1年生からのプレッシャーとこれからのレギュラー争いの
途方のなさに押しつぶされそうになり、ポジティブな自分を見失う話が出始めました
 
色々と思う所がありますが、ひとつ言えるのは、今置かれた環境と取り巻く人間の中で
やり抜くしかないということです
周りの環境にどうこう批判的にならずに、まず自分を極限まで追い込まなければいけません
それから、自分を追い込んだように周りを追い込んでいけばいいのです
少し将来の自分から、今の自分を鳥瞰してもらいたいですね
 
そして、最後に夢について…
冒頭に書きましたが、仕事が新しくなり新しい環境ですが、そこには夢や希望など一つもありません
それを求めて行ったわけでもありませんが、そんなのわりと…寂しいですよね
でも、自分の中での夢や希望は常に持ち続けています
それがなければ、生きていけませんよね、人間なんて
 
出来る限り、息子の夢や理想をヒアリングし、それに向けてバックアップしてもらいたいと思います
その為には親は犠牲になるのが当たり前です
勝手に私たち夫婦の間に産んだのなら、当たり前の義務ですよね…
きっと野球をやらせたのも、自分の趣味の延長や、自分の叶わなかった夢を引き継ぐんではないですよ
その方法論をよく知っているから、是非やってみてもらいたいだけです
 
親が、そうやって始めてしまった息子の夢を、希望を、大人げなくつぶすのだけは…やめてください
 
自分の残り少ない人生投げ出してでも、息子のこと、考えてあげましょうね
あ、これ野球だけに限りませんけど
 
本日の残念な息子のピッチングと決まらない進路に残念な気持ちと苛立ちを持ちつつ長文に
なってしまいました
あと少しの任期の間更新します
宜しくお願いします!

さあ、全日本!

明日より集大成というべき夏季大会が開始です
修学旅行や運動会の学校行事を犠牲にする選手もいる中、
この2年半の努力と成長を出し切る大会となります
何より、悔いなく実力をすべて出し切って勝ち進んでもらいたいと
思う反面、我が子の悔し涙も見てみたいと思ったりもしています
 
まだこれから高校野球という「本番」を迎えるものの、シニアでの
努力が報われるような結果が出るといいですね…
ま、たいして努力してないのでその程度、でしょうね
 
下級生の記憶に残るようなゲームをしてもらいたいものです(^v^)
 

おかげさまで、優勝!

やっと、負けずに大会を終わることが出来ました
スタッフ、全父兄の目標をひとまず達成しました
 
なかなか、出来そうで出来ないのが、負けずに終わること
いわゆる「てっぺん」になることです…
 
今日は、メンバー24人
そしてチーム全員でつかんだ優勝です
 
なかなか出来ない経験なので、本当にみんな良かったと思います
入団間もない1年生も、いきなり優勝するチームに入ったことを
誇りに思うでしょう
 
さてさて、これは東京でも1ブロックの話…
5月から夏始まります
そこが本番、シニア最後の夏…
 
今は祝勝会に集まっている息子たちはどこまで全国に向け
戦えるんでしょうね(^^)
 
あと2カ月、中学シニア野球のエンディングです!

見るたび、THANKS!

トイレにこれ、リトルからの仕来たり、みたいなもの・・・
でも、見るたびに母の愛を感じます!
川崎中央さん、ありがとうございました!!

最上級生…

新1年生が入団してきました
久々の3学年揃います
 
部活していると、最上級生に中学から大学まで、3回その機会があるんですね
その時の先輩冥利とは、なんとも言い表せない感じがあります
 
当シニアも卒団した3年生が受験組も終わり、「初めての最後の」最上級生をグラウンドで満喫しています
あと数カ月でまた最下級生ですもんね・・・楽しんで!
 
上下厳しい学校だと、神様と奴隷と言われることがあるほどの違いです
 
今度の最上級生のシニア生活もあと3か月くらいかな?
 
少しでも長く勝ち上がり、神様でいたいね(^^)/

さ、最後のシーズン!

小さな時から、難儀な野球を始めて、色んなグラウンドで色んな大会に参加して、
ようやくここまでたどり着きました…
シニアももう最後のシーズンがスタートです
親父が付き合えるのもあと数カ月あまりで、たぶんあっという間に終わるんでしょうね
勝って勝ち上がって、長らく進んでくれることを願いますが、なかなかそうもいきません
親父はみんな、怪我なく、野球を楽しんで続けてくれることを望んでいます!

大切な言葉

いくつになっても、大切な言葉…
どんな人格でも、無口でも、つらい時も、世の中で生きている限り必要なことです
「おはよう」Good Morning
「ありがとう」Thank you
「ごめんね」Sorry
世界中で使えますよね
 
でも、言えない人いるんです
もちろん河原の選手の中にもいますよ
 
これだけは、みんな元気に言えるようにしようね
 
社会に入っても変わらず元気よく使おう!
きっと、自分にも、周りのみんなにも、いい影響しかない大事な言葉です
組織の空気が変わります
強いチームは、これちゃんとできるんですよね
 
そういえば、大震災のときに「AC」のコマーシャルでずーっとやってましたね…
はや6年です
 

体験練習

なんと、80人近く体験練習に参加があったようです、おとなり・・・
毎年すごい人気ですね
 
本日当チームは3人、午後は1人でがっつり練習に交じってました
つきそい母は、終日お疲れさまでした
自ら、ボール拾いや撤収まで手伝っていただきありがとうございました
とても明るい、活発なママさんでした
 
体験から入団までがすでに狭き門の強豪に比べ、江戸北は少しオープンで
のんびり過ぎるでしょうか・・・
ま、大事なのは入団後ですから、そこからスタッフに鍛えてもらいましょう!
 
ともかく、6年生の皆が自分にあったベストなチームが見つかることを祈っております(^^)/
 

巣立ち

本日、テントが破壊される強風の中、11月に卒団した3年生がグラウンドに父兄と
集合しました
理由は、「高校入学決定の報告」です
推薦で早々に決まってしまう選手もいますが、本日の皆はそれぞれが大変な努力を
続けたメンバーです
報告をうけたスタッフには「最良の日」であり、少し寂しい気持ちもあるかもしれませんね・・・
高校に送り出すために、この3年一生懸命叱咤激励してきた子供達です
きっと高校でも活躍して、わずかなオフには報告に来てくれるのを心待ちにされると思います
 
毎年、小さな12歳を立派な15歳にして巣立たせるスタッフは、グラウンドの
「父ちゃん」ですね(^^)/