2017年 12月
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チーム紹介

チーム紹介・指導方針

【チーム概要】
 
設立
2013(平成25)年
 

【役員】
 
代表
吉江 英一
副代表(事務局)
松林 彰
副代表
赤坂 綱紀
副代表
辻 渉
 

【スタッフ】
 
監督
萩野 孝 (日体大野球部卒、元金沢学院東高校野球部監督)
ヘッドコーチ
北口 義昭 (日生学園第三高校野球部卒)
コーチ
大橋 由紀夫 (石川高専野球部卒)
コーチ(ジュニア監督)
品野 祐一郎 (石川県立野々市明倫高校野球部卒)
コーチ
向田 寛康 (金沢学院東高校野球部卒)
コーチ
中田 晃 (PL学園、中央大学野球部卒)
コーチ
岩村 祥平 (尾山台高校、中京学院大学野球部卒)
コーチ補佐
鈴木 陽介 (創価大学野球部、元石川ミリオンスターズ所属)
特別コーチ
高橋 俊春 (中京大学、元広島カープ、元西武ライオンズ所属)
    
 
【指導方針】
 
 野球少年にとって中学時代の3年間は、今後の野球人生の基礎となるとても大事な期間だと考えています。この3年間に行う練習および試合の量や質によって、野球選手としての能力が7割方決まるということです。
 この大事な3年間を実りあるものにするために、金沢ヤングブルーウエーブでは、試合の勝敗だけにこだわらず、選手一人ひとりが、高校・大学・社会人へと続く野球人生のステージにおいて、長く野球人として力を発揮できることを目的として指導をしていきたいと考えています。
 

【活動の目的】
 
 金沢ヤングブルーウエーブでは、次の3つを《活動の目的》としています。
 
1.高い技術(基本・応用)の修得
どのようなスポーツにおいても、基本が重要です。1年生は反復練習によって基本をしっかり身につけ、2・3年生は様々な練習によって基本から応用へと、さらに高いレベルの技術の修得を目指します。
 
2.体力・身体能力の向上
高いレベルで活躍するためには、技術だけではなく、身体能力の高さが求められます。
身体能力にもスピード・巧緻性・柔軟性・筋力・体幹・持久力等、いろいろな要素がありますが、金沢ヤングブルーウエーブでは合理的、継続的に各種トレーニングを行うことにより、この身体能力を高めることを重要視しています。
 
3.どのような場面でも実力を発揮できる強い精神力を養う
いくら技術を高めて野球が上手になっても、いわゆる気持ちが弱い選手やムラのある選手では大事な試合で実力を発揮できません。このメンタルの部分を変えるのは一番難しいことではありますが、①日々の練習への取り組み方、②野球が出来ることへの感謝の気持ち、③学校生活や勉強を疎かにしない 等の考え方をしっかり持つことによって野球人としての「心の成長」を促していきます。
 
※野球人とは、野球がうまい人ではなく、「野球を通じて人として成長しようとする、社会人としての人間性を高めること」をいいます。
 

【部員心得11箇条】
 
一、全員が向上心の塊り…それが全員野球

一、全員が闘志の塊り…それが全員野球

一、自分自身に力をつけ、その力をチームのために生かす…
それがチームワーク(人に与える選手になる。勇気・元気・思いやり)

一、今日、野球ができることに感謝の心(親・仲間・指導者・環境)

一、どんな時もプレー・声で「楽しさ」を表現する(それが野球を楽しむということ。)

一、まず「心を一流にする」(一流は自分に厳しく目標実現に向けて努力を惜 しまない。技術や体力は後からついてくる。)

一、目標は全国制覇、目的は「人として成長すること。」

一、強いチームになる前に、愛される(応援される)チームにな る。(一生懸命、努力する選手は人から応援される。)

一、衣・食・住(栄養・睡眠・勉強・学校生活)すべてが野球につながっ ている。(球道即人道)

一、人と比較しない。昨日の自分と比較せよ。

一、他者からの評価の前に正しく自己評価せよ。
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