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指導方針

【 指 導 方 針 】

  京都木津川シニアでは、硬式野球を知り尽くした指導者たちにより、毎日の練習を通して

 高校野球の強豪校でも通用する実力をつけることを目標に、心身共に成長著しいすべての

 供たちの個々の体力に合わせた親切丁寧な指導にあたっています。

  また、精神的にも変化の激しい年頃であることを十分に理解し、決して子供たちを威圧的

 押さえつけることなく、心も体も大きく成長させるよう伸び伸びとした楽しい練習・指

 底しています。

 練習は専用打撃場を中心に月曜日を除く週6日間の練習(詳細は後述)を行っています。

 “えっ!そんなに毎日?”と思われるかもしれませんが、実はここに多少の個人差はあります

 、子供たちが安全に大きく成長する要因があるのです。

 毎日練習の利点と方針

  “ 毎日練習”と聞くと“えっ!そんなに毎日練習するの?”と思われるかもしれませんが、

 例えば中学校のクラブ活動も大半のクラブが毎日練習しています。この“毎日”にこそ子供た

 ちが安全に大きく成長する要因があるのです。

  特に硬式ボールはそれまでの軟式ボールから比べるとサイズも大きく、重さも当然に重く

 なります。“毎日重たいボールを投げて大丈夫? と思われるでしょうが、人間の筋肉は毎日

 少しずつ動かすことで無理なく徐々に鍛えられていくものです。

 特に、中学校の3年間は体(内臓・筋肉・骨・骨格等)が子供から大人に変化し始める最も

 成長著しい時期にあります。だからこそ、週に1回の休息日を入れ、毎日少しずつの基礎ト

 レーニングで体力を付け、ボールを投げたり打ったりすることで、体に無理な負担をかける

 ことなく徐々に大きくしていけるのです。

  ただ、子供たちには個人差がありますから、例えば中学1年生で身長が平均よりも高い

 子供であっても、内面はまだまだ中学1年生であることを理解し、体力面も精神面も決して

 無理をさせない練習・指導を心掛け、将来ある選手の育成に取り組んでいます。

 

過去の戦績      卒部生の進路

 

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