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チーム紹介

グランドにおけるルール

・努力で負けるな:常に全力を尽くしなさい。


・元気いっぱい行こう:グランドでは歩くことは厳禁です。常に元気よく走って行動しよう!特別な才能は必要ありません。自分の意志とやる気があればいいのです。グランドで他のチームと戦っているとき、「元気よく行動する。」ことは試合に勝つための重要な要素です。どんなチームと試合するにせよ、相手ちーむよりも元気よく行動しよう。


・チームメイトを助けよう:野球はチームで行うスポーツです。チームとして、グランドで勝つか負けるかです。常にチームメイトを助けるという気持ちが大切です。お互い励まし元気付けなさい。チームメイトをいじめたり、批判することはチームに対する侮辱行為です。


・失敗から学ぼう:失敗は野球においてはよくある事。エラーは試合につきものです。うまい、下手にかかわらず、すべての選手は身体の調子や精神的不安定さからエラーを犯します。勝負に強いチームが他のチームと違うのは、エラーを犯したときの振舞です。失敗した時に、自らを責めるのではなく、エラーから学ぶ意識を持ちましょう。


・スポーツマン精神を尊重しよう:フェアな勝負をする人となりなさい。対戦相手、審判、観客に対して敬意を示しなさい。とりわけ、グランド上で自ら誇りを持って振舞うことにより、国立シニア、野球に対して「ありがとう」の気持ちを持とう。

 

指導方針

・人間形成
野球はチームプレーのスポーツです。相手の立場や気持ちを尊重する「思いやりの心」が大切です。
野球だけではなく社会生活においても大きな課題です。
野球のルールやマナー、技術の指導に伴い、大切な心の持ち方を育成し、人間形成をの手助けをいたします。

・人権尊重
未来のある子供たちの二度とない大切な少年期を有意義にするため、子供たちそれぞれの個性や自主性を伸ばし、全ての子供に「平等にチャンスを与える」ことにより、明日への夢と希望を与え、挫折することなく、可能性に向けて「チャレンジする心」を持ちつづけることができる環境をつくります。


・民主的運営
指導者間、指導者と保護者、子供と指導者のコミュニケーションの機会を緊密に図り望ましい人間関係を形成し、公平で民主的な「For the Team」の運営を心がけ相互理解と絆を深めて行きたいと思います

・文武両道
中学生として常に学校教育を尊重し、学校行事を優先します。 その上で高校球児を目指し、必要な技術や知識の取得に向け、子供の個性や体力に応じて、経験豊な指導者が適切な指導を行います。

基本理念

国立リトルシニアの硬式野球を通して、社会のあらゆるルールを尊重できるスポーツマンの素養と、
健康で、明るく、心身共にたくましい子供たちを育成し、野球の大好きな子供たちがチームを通して、
高校や大学に進学した際に思う存分野球を楽しめ、リーダ-シップを持てるように、
野球に必要な「基礎体力、基礎知識、技術、精神の向上」を図る環境を提供し、
これからの時代に求められる人間形成を保護者と共に応援し、子供たちの努力の手助けが出来ればと考えております。

沿革

リトルシニア関東連盟の設立と同じ1973年27チームの一つ
現在、関東連盟は220チームありますが、最古参のチームの一つです。
その前進は1949年に津村氏が戦争で一時疎遠になっていた野球を近所の子供たちを集めて始め、立川の基地に配属されて来た、アメリカ軍人のハッチ氏が本場の硬式野球でやろうと私財を提供し、数多くのスタッフの献身的な努力で弟分のリトルの前身「国立サンダース」が生まれ現在に至っております

 

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