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監督の日記

どんな想い?奮闘中

試合後、どんな想いを選手は口にするのだろうか?

あぁ~今日は負けた。勝った。

まだ、チームの事を口にする選手はまだ良いのかも知れないが内容はどうだったのか?を2年生は考えてほしい。

チームとしての課題、個人的な課題。

様々あるのですが、すぐ忘れるのも人間である。公式戦でいかに良いプレーが出来るか?何故負けた。ヒット数は多かったが残塁の山である。チャンスは作るがタイムリーが出ない。バッテリーのリズムが悪く、大事なところで守りきれない。と足元の課題は山積み。

なのに、チカラの無い凡フライばかり。

声掛けもいつの間にか出なくなる。

あの手この手を使うが成長に安定感がない。

同じ事の繰り返しである。

君達、選手はまだ中学生である。

確かにプロ、社会人を目指しいる選手もいると聞いたがまだ技術的に夢物語である。何が足りないか?何をすれば良いか?考えていく習慣をつけてほしい。

ずっと私達、指導陣、御父母の皆様方と野球が出来ない。自分で考えてやっていかないと近い将来、社会に出て苦労するのは自分である。誰も助けてくれないし大企業になればなるほど、他人を蹴落としてでも上に上がろうとする人もいる。

そんな社会でこの選手達は生きていけるのだろうか?と心配になる。

今週から本格的に冬季練習に入ります。

君達、選手の弱音は聞きたくない。

やるしかないのだから。

そして、正面から私達、指導陣に向かって来なさい。コーチの方々も経験豊富、熱血です。素直に聞けば何でも教えてくれます。

どんどん聞いて来なさい。

知ってるフリが1番良くない。

失敗して反省し、次の糧にする。

苦悩、葛藤、努力、成功、歓喜。

若い選手達に与えられた特権です。

でも毎回、同じ失敗は無し。

その時は私の雷が落ちます。

今シーズン全日程終了

今シーズンも残すところ、練習試合と体験会等を残して全日程が終了した。今年1年、振り返ると意識、意欲を高くする事がなかなか出来なかった。

当然、私が未熟であり道しるべを示す事が出来なかった現実。重く受け止めております。どの様な選手に育てるか?その着地点を示す事が重要です。

また、指導陣にも意識の共有をしないといけない。それぞれがバラバラだと選手達も何をすれば良いのか?迷ってしまう。

これからが私が1番に大切にしている期間。

冬季練習です。

野球が上手い選手が伸びるのでは無く、どの様な選手が伸びるか?御父母の皆様方も見守って頂きたい。

心があって体が動く。

体が出来て技が身につく。

意識、意欲が高く、強い選手が伸びていく。

コツコツ積み上げていく。

弱い選手は楽をし、根を上げる。

自分を成長させる良い機会なのに。

選手の差が開くのもこの時期。

前向な姿勢で意識、意欲を高く励む事。

自分の成長を止めるのは自分であり、限界も自分次第。

食育に体作り、平行して心も鍛え上げる。

去年の反省もある。例年よりも厳しいものになるのは必須。

全ては目標達成の為。

春に笑顔になる様に。

指導陣、御父母の皆様方の御支援、御協力よろしくお願い致します。

実に面白い

早いもので今年も1年生大会の長崎支部予選が始まった。まずは、予選を運営して頂きました長崎東LSの御父母の皆様方、そして各チームの関係者、御父母の皆様方、朝早くから夜遅くまで誠にありがとうございました。

初めての真剣勝負で緊張した表情。時には笑い、喜びあり。実に楽しく試合をさせて頂きました。25日まで予選が続きますが、引き続き皆様方の御支援、御協力よろしくお願い致します。

 

さて、選手1人、1人どの様に今回の試合を受け取ったかが非常に大事である。1年以下の選手には話をしたが試合途中、勝った、負けたと勝手に判断すると絶対にしっぺ返しや痛い目に合う事を体験してわかったはず。

まだまだ私が甘い。

2年生も我が身と思い、この経験を活かす事。

そして、指導陣、大人も勝手に○、✖︎の判断をしてはいけない。この経験を活かしてどの様に指導陣、保護者の方々と協力して選手の徳育に努めるかが重要です。

体作りの意識もまだまだ低い。

走り方も変わらない選手が多い。

声掛けもイマイチ。

それなのに薄っぺら技術ばかり求める選手。

今、君達には何が重要で大事なのか?

ご両親の顔ばかり気にしてプレーをする選手。

チームの1員としての役割がそれぞれあるのに自分勝手なプレーばかりする選手。

チームとしての歯車が合うはずもない。

まず指導陣、保護者、私達大人が1体になり、選手、子供に見本を見せつけましょう。

他のチームや高校でも良く耳にしますが生半可な野球解説者、自分や他人様の選手を評価する評論家はいらない。

また、保護者間で役員が偉くなった様に勝手に運営をする。ルールを決める。仲が良い選手だけ可愛がる。

そんな事は絶対に駄目。

チーム全員が我が子であり、チームのお父さんであり、お母さんである事があるべき姿である。

幸いこれまで、長崎東LSはこの意見に賛同して頂き、発展してきました。

様々なところに進学、進路と応援もして頂ける様になりました。

そして、私自身もどうにかして選手達にご褒美をあげたい。がんばる御父母の皆様方に笑ってもらいたい1心で微力ながら尽力して参ります。

考えが古いかもしれませんがそれが私です。

今すべき事

今週から1部、冬季練習に突入した。春に向け、非常に大事な時期である事を自覚してほしい。

声の質量、挨拶など礼節に始まり、食育、ストレッチやトレーニングを含めた体作り。

練習試合と平行して、土台作りをしていく。

スポーツテストを通じて、まだまだ未熟な事がわかったはずだ。

逆を言えば、今まで手を加えなかったところに加えていく。その伸び代は計り知れない。技術ばかり求めても伸び悩む。しっかりとした土台の上に技術が付いてくると急激に変化、伸びていく。

体を追い込み、強靭な心が育てられ、技術が伴っていくように鍛練する。

まずは、平日も含め食育にストレッチ、自重トレーニングとしっかり体作りに専念。

時間はかかるが、1歩ずつ進んでいく。

毎日の1歩が、春には大きな差になる。

春にはもう1度、スポーツテストを受けてもらい、その差が数字で出る。自分の意思の強さが差になって現れる。そして、この冬の過ごし方で来年のシーズンが決まる。決して5月の選手権予選に決まる訳ではない。

汗かいて、鍛練、成功、失敗、葛藤、苦悩を繰り返して人は成長する。

あとはヤルだけ。

 

今週から1年生大会が始まります。我がチームだけではなく、長崎支部の関係者、保護者の方々の御協力、御支援をよろしくお願い致します。私も微力ながら尽力して参ります。

全ては長崎の選手、子供の為に。

 

新人戦を終えて

週末、宮崎LSと初公式戦を戦いました。結果は8対1で敗退。若い回での失策、四球を含めた大量失点で勝負あり。チャンスは作るもののあと1本が出ませんでした。

この3週間で早出、居残り練習。合宿と取り組んできた事の成果がそれなりに出たものの、全員までとはならなかった。

まず、声掛けの重要性がわかったはず。

普段から、グランド、プレーを支配する瞬間的な声掛けが足りない。普段の生活はオトナしくて構わないが1歩、グランドに入ったなら常に心掛けなければならない。

出したつもり。

…つもり。

まだまだ。自己判断、意識が甘い。

体力も付けなければならないし、気持ちが入っていないと瞬時に声掛けは出来ない。

そして、初の公式戦、大舞台でどの様に動くのか?非常に楽しみにしていた。

人はなぜ緊張するのだろう。

緊張でオタオタする選手がいれば、淡々とこなす選手がいる。違いは何だろう?

自信を付ける為の絶対的な練習量、質?

結果、成果を求めない謙虚で実直な姿?

何事も受け入れる大きな器、人間性?

その先にある不動心。

この先、野球人生において必要不可欠なものであるのは間違いない。

 

今週末、選手達に聞いてみる事にする。

試合において何と何が大事なのか?

試合に向けての準備、冬季練習の大事さ。取り組み方が変化する姿を期待します。

楽しみな週末

週末、予定されていました新人戦が延期になり急遽、長崎文教LSと練習試合を行いました。小島監督はじめ、御協力頂きました関係者、保護者の皆様方、誠にありがとうございました。

大会期間中という事もあり、限られた選手しか出場する機会を与えられなかったが、それぞれの年代で予定、目標があります。選手諸君には日々の努力に期待します。

 

さて、チームの方ですが2年生の成長、調子がここに来て上がってきた。特に今週末は哲平に陽成は素晴らしかった。厳しく接した2人が期待に応えてくれて自分の殻、壁を破りつつあります。

陽成は走り方が良くなっていた。なかなか直らない癖に、この1週間で明らかに変化があった。きっと自分で本気で考え、様々なアドバイスの中で取り組んだ事だろう。

哲平も走り方、守備に打撃にと声も出て、急成長してきた。下半身の使い方が何となく理解してきたのかな?週末、楽しみな選手です。

そして、2人は理解したはずです。

成長、成果は自分次第ということ。

指導陣でもなく、保護者でもありません。

何事も諦めずにやれば、きっと成長する。

小、中学生の時期は特に成長します。

それを決めるのは自分次第。

熱い気持ち次第。

もう1つ考えてほしいのが御父母の事です。

昨今、チームを乱す野球評論家が多い時代に黙って私達、指導陣に預けてくれました。私の選手に対する叱責にも黙って見守って頂きながらも、チームの為に協力して御尽力されてきました。

選手、チームの良い理解者であり、最高の応援者です。

是非とも感謝してほしいし、理解してほしい。私達、選手、指導陣は試合で恩返しするしかありません。

この2人に続く他の選手が出てくる事を切に願います。

今、この瞬間にも成長している選手は全国にはいます。

分かち合い

最近、思う事がチームを見てある。

選手同士がプレーの中で失敗、上手く行かなかった時、何も言わないで次のプレーに入るか、もしくはしっかりしよう‼︎で終わる。私から言わせれば、その選手だけの問題ではなく、皆んなの問題である。

プレー、練習が始まる中で主将を中心に全員でしっかりとした準備、声掛けが出来たのか?

分かっているつもり?

そんな事言わなくても?

全然、準備が足りない。

アップ、キャッチボール、その中での声掛け。全然、足りない。

人は忘れる動物である。

1つの事に集中するとなおさら。

もっと意識を分かち合った、共有した準備が絶対に必要不可欠です。言われた選手、指摘された選手も素直に受け止める。あなたの為に言っている。

人は都合の良い人間を良い人。

都合の悪い人間を悪い人。と思いがちである。

我々も大人も同じ。

良く良く話しを聞いてみると、実に面白い。

嫌な人に嫌な事は言わないし、本当に嫌なら無視する。

もっとしっかりとした準備、声掛けをして意識あるプレーの為に分かち合い、共有をしてほしい。

週末は新人戦。

全員で挑もう。

味がある選手

今週末は大島合宿を行い、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。OBや御父母の皆様方、御支援ありがとうございました。

最終日は佐世保BLと伊万里BLにお越し頂き、練習試合と実に有り難く、また機会がありましたら、是非ともよろしくお願い致します。

 

さて、今年のチームカラーが少しずつ見えてきました。夢や目標は自分で努力し、掴みとるモノです。私達、指導陣や保護者の皆様方、他人が与えるモノではない。選手1人、1人が目指すべき姿、目標を見失っていないだろうか?

指導、言われた事を徹底する。大事な事であるが、もっと大事な事がある。なぜ、その様に指導、言われたか?理解する事。考える事です。だから意味も無く、別の事をすると私の雷が落ちる。

言われた事はする。

一般的には、真面目で扱い易いが、成長の度合いが低い。そんな選手は求めていない。自己主張、そして目立つ選手、大歓迎である。アピールをどんどん増やしてほしい。試合に出て失敗しても経験、理解し、考え、また練習すれば良いではないか?理解、考えないから同じ事の繰り返しになる。

言われた事を徹底し、理解して考え、更なる高みを目指す。

自分の殻を破り、大きな味のある選手に…

ヤルだけの事をやる

新人戦の組み合わせも決まり、今年度の展望を知る上で大事な大会である。我がチームにおいては、現時点でまだ他のチームを気にするだけの余裕もなければ、ただただ目の前の試合に集中するだけである。

11つアウトを重ね、11点得点する事だけ。

 

しかし、そこまでの練習の過程は大事にしないといけない。ヤルだけの事をやって、それが身に付いたのか、それともまだまだなのか?まず、それが無いと毎回、同じ失敗の繰り返しになってしまう。

1つの事に対して、準備をしっかりする。やり遂げる。

そして、しっかり準備したチームにしか、野球の神様は振り向いてはくれない。

 

先週から、ナイター練習もお願いした。

コーチ陣にも、夜遅くまで選手の為に対応して頂き、感謝しかない。自分の野球理論を選手に押し付けるのではなく、選手の立場で今、足りないものは何なのか?考えて指導してもらっている。その熱意には私自身も負けそうである。

保護者の皆様方にも様々な事で御協力して頂いている。オヤジ会、マミーズともに総力を挙げて対応している後ろ姿はきっと選手達が見ています。

三位一体。

皆が同じ方向、そしてより大きなベクトルになって初めて勝負ができる。我がチーム長崎東LSの原点である。

 

選手諸君。後はやり遂げるだけ。

今は安定感など求めていない。

ただ、ガムシャラに練習してほしい。

圭亮にぐっさん、颯と明らかに振る力がついて来たし、哲平も守備で前に出ようと動きが変わって来た。

変化、改善するかは、選手次第! 自分次第‼︎

そして、伸び悩んでいる選手は何かが足りない。絶対的な練習量、練習の質、精神的な甘さ、覚悟。

試合で打ちたい、何が何でも打ちたいという願望だとまだまだ。試合で打つ。何が何でも打つという意思に変わった時、初めて人は変化し、成長する。

やってやろう! 

選手全員の底力を見せてやろうじゃないか。

君達なら絶対に出来る。やれる。

自己評価、自己満足

プレーや行動の中から選手の性格や気持ちを知る事も大事であるがコミュニケーションをとって実際、どうゆう考えをし、どの様に思っているのか、選手の口から出る言葉に耳を傾けてみた。

 

先に述べておくが、決して選手達の性格など否定しているのではない。気持ちが強い、弱い。お祭り男。上がり症様々な選手がいる中で監督がどこまで選手の事を理解出来ているかが試合を大きく左右するし、足りないものは何か?課題を見つけ、徳育するのも重要な役割である。

 

さて、今回の中で思う事は、とにかく認めてもらいたい。と思っている選手が多い。成長期の過程で自尊心、自立心が芽生え始め、悪い事ではないが、何か1つ欠けてる様に思う。

頑張っています。

努力しています。

だから、認めて下さいか?

それでは、物足りない‼︎

では、チームの中で1番に頑張りましたか?

長崎の中では?九州の中では?全国の中では?

それが胸張って言えますか?

時間は皆、平等に124時間あります。どの様に使うかは自分次第です。小さな差が後々、大きな差になります。

それに他人に認めてもらいたくて、野球をしている様だと先は見えている。

生を授かり、この世に産まれ、野球を通じて社会人になる為の成長を選んだ選手であるのであれば、もっともっと高みを目指してほしい。満足する事は無いはず。

もっともっと大きな男に是非なってほしい。

その為の支えは指導陣、保護者は惜しみません。OBの方々が協力し、作り上げてきたこのチームは保護者も頑張って来ました。自分勝手で我が子、我が子ではなく、チームの選手皆んなが我が子と思い、接してもらいましたし、チームの付き合いもお願いして来ました。

そんな保護者の頑張る背中を見て選手達は奮起して来たのだと思います。

チームの雰囲気や付き合いはOBの方々が頑張った成果であり、今の保護者の方々にも伝統を受け継ぎ、指導陣とともに選手の徳育に努めたい。

全ては選手の為に