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監督の日記

礼節とは?

選手、御父母の皆様方、OBの方々、野球関係者の方々と元気な姿でお会いする事が出来ました。

みんな良い顔をしてた。

立派な男になったなあ…

変わらないのは私だけ、ただ年を重ねただけだなあ~

 

さて、年頭の挨拶で礼節の話をしました。

礼儀は挨拶の仕方など、形で現すもの。礼節とは、その挨拶をする時の心の中、部分の事を指す。

例えば、毎回グランドに礼、挨拶をして練習に入る。

何を思い礼、挨拶をしているのか?

ただ、よろしくお願いします。だけかな?

そうではない。

OBの方々が汗と涙を流したグランドをずっと綺麗に整備し使ってきました。

お父さんは草刈り、ネット補修など手入れをして頂きました。

お母さんにはお茶当番、介護当番等で大きな事故もなく、練習が出来ました。

それらの全ての事に感謝し、今日もグランドを使用することができる事に礼、挨拶をするのである。

よろしくお願いします、と。

礼儀は強制的にするものではなく、心が無ければならない。

野球でもっと心を養ってほしい。

きっと野球にも役に立ちますよ。

この話の続きは今度、記載します。

是非とも心のある礼儀を。

新年を迎え

長崎東LSの選手、御父母の皆様方、OB、野球関係者の方々、新年明けましておめでとうございます。

今年も長崎東LSをよろしくお願い致します。

1年の計は元旦にあり、など様々な言葉がある様に、人生の中で一つの区切りとして、目標や夢を考える良い機会ではないでしょうか?

私も監督として7年目のシーズンを迎えておりますが、今年の計…、目標を達成する為、考察しておりますが、課題は山積み。

今年こそは…私なりに微力ながら尽力して参ります。

感謝、お礼

本日、体験練習会及び練習納めを無事に終了致しました。まずは、体験練習会にお越し頂きました選手、保護者、関係各位の皆様方、貴重な時間を過ごして頂き、誠にありがとうございました。

長崎東LSはご覧頂きましたように、選手の徳育の為に指導陣、御父母の皆様方のご協力を頂きながら、運営、活動しております。

私としましては、他のスポーツの台頭の中、是非とも野球の楽しさ、魅力を選手全員に伝える事を念頭に、共働きがあたり前の、この世代。様々な事情がある中で、チーム全員の選手が我が子で、保護者も含めチーム全員がファミリーとの認識で活動を行っているつもりです。

また、機会がありましたらご気軽にお越し頂きまして、是非とも体験してみて頂ければ有り難く思います。よろしくお願い致します。

 

そして、御父母の皆様方には朝早くから準備、運営、片付けとご協力とご理解を頂きまして誠にありがとうございました。今年は、私にとりまして不甲斐ない成績に終わり、OB、保護者の方々には悔しい思いばかりさせてしまいました。

選手達は良く頑張ってくれたのでないだろうか?と思っています。

この経験を無駄にする事がない様に、頑張って参りたい。

全ては選手、御父母の皆様方を笑顔にする為。

 

今年、1年、OB、保護者、関係各位の皆様方誠にありがとうございました。

皆様方、良いお年をお迎えください。

元気な姿で3日にお会いしましょう。

熱男大募集

さて、先週新たな仲間が増えました。ありがとうございます。そして、よろしくお願い致します。

これから、中学生を迎えるにあたって選手達は様々な経験を積んでいきます。

礼節、努力、葛藤、歓喜、挫折、団結など、未知なる世界に飛び込んで行きますし、自尊心等も芽生えてくる大事な時期です。

長崎東LSは指導陣と御父母の皆様方と共に選手の徳育に微力ながら尽力して参ります。

私も、1人の選手、男として全力で接して参ります。将来、立派な野球人、社会人として1人歩きが出来るように。

また、週末には今年初めての体験会を開催致します。天候の方が心配ですが、出来る限り決行したいと思います。

長崎東LSは本気のチームです。

時には私の雷も落ちます。

勝負にもこだわり、将来を考えて人間力に体の管理、技術の向上を図っております。

ぜひとも、一度体験してみて下さい。

多くの方々に、そして野球を愛する熱男にお会い出来るのを楽しみに、グランドでお待ちしています。

どうぞご気軽にお越し下さい。

どうして?

今、私が思う事。練習に練習試合、公式戦。

様々な場面を見て来た。

皆さん考えてほしい。

練習で階段登りをして、途中でバテてしまい集団の中から外れてしまった。当然、野球が好きで悔しい気持ちがあれば、一週間後はしっかり走り込みをしてバテない様に走って来るはず。なのに一週間後、何の変化もない。また、集団から遅れる。

決して、体調が悪い様には見えない。

走る事が嫌いであれば、その後のノックは受けないはず。

ただ自覚が足りないだけ?

階段登りが不得意?

何の為に野球をしているの?始めたの?

指導陣、保護者の方々に褒めてほしいの?

どうして?

野球のプレーをするのは自分自身なのに。

誰かに野球をやらされているの?

認めてもらいたいから?

どうして?

では、試合の時はどうでしょう。

保護者の方がいない時は、元気に活躍する。

しかし、いる時はオタオタしてプレーに覇気がない様に思える。

どうして?

様々な事が考えられる。

野球での問題。家庭、環境の問題。学校生活での問題。

また、別の選手は野球が上手くなりたい!

という覚悟が足りない。言われた事だけやれば良い。やれば褒めてもらえる。

それでは、全然ダメ。

考えないから成長しない。変化に乏しい。

褒めてもらいたい、認めてもらいたいと見返りを求めていたら、尚更、悪い方向に進んでしまう。

どうして、そう見てしまう。見えてしまう?

私はこの様な事を常に考えて選手たちなど、チーム全体の行動を見ています。

そして、結局のところ選手の育成だけに集中する事に心掛けていますが(笑)

選手全員に活躍してほしい。ただそれだけ…

選手と正面からぶつかって成長してほしい。

褒めてもらいたとか、見返りを求めている訳ではない。

ただ、ただ良い選手。大人になってもらいたい一心。

コーチの方々にもお願いしています。相手は中学生。自分の野球を押し付けるのではなく、何が足りないか?見極めて指導して下さいと。

保護者の方々にもお願いしています。

グランドでは選手から離れて下さいと。

何をするにしても時間はかかるし、要領も悪い。

心配でイライラするのもわかります。

口を出したくなるのも理解できます。

それでも、放っておいてほしい。

準備、食事、片付け、体の管理。

私がいない時は主将が監督代理です。

なぜか?

試合では私達ベンチにいる人が助ける事が出来ない事がある。自分達で考えてプレーをしなければならないからです。

そして、将来、社会に出た時は立派に1人立ちして歩んでほしい。

 

中学生レベルの上手い選手育成より、筋の通った強い選手の育成に保護者の方々と共に、努めていきたいと思います。

楽しい、楽しみ

冬季練習が本格化して3週間。

いや~実に楽しい。どっしりと腰を据えて選手を見る事が出来る。

どうしても試合は相手を崩したり、崩されたり。今まで築き上げて来たものが壊されるイメージがあるが、冬季練習は行動によって選手の性格もわかるし、やればやるだけ成長していく。

愚痴、弱音を言っている時間はない。

ただ、目的を持ってやるだけ。

御父母の皆様方も協力的で今年で3年目になる食育もちょっとずつではあるが、その成果が出てきている。

中学生レベル以上の個の力の向上。

柔軟も含めた体強さ、スピード、そしてパワー。

2ヶ月後が楽しみ。ワクワクしかない。

選手諸君、今はひたすら体をいじめて抜いてほしい。人生の中で経験する事が少ないが決して無駄ではない。

将来、自分の武器になります。

ただ、前向きに。キツイのは百も承知。

いくらでも肉なら焼きますよ。

あぁ~楽しみ。

意識改革

冬季練習において最初の1ヶ月は基礎体力の向上を主眼として体作りをして参ります。

食育にストレッチ、体幹を含めたトレーニングと指導するまでの時間を普段なかなか出来ないがじっくりとやって行きます。

少年野球の中で最も重要で大事な事。

自分の体、御父母の皆様方が与えて下さった大事な体です。もっと自分の体に興味を持ってほしい。

そして意識を変えて、取り組んでほしい。

過去にドラフトまでかかって、いよいよプロの世界だ!って思っていたが家の浴室で滑って投げる手の肘を骨折し、野球人生が終わった選手を知っています。

普段の過ごし方がとても重要になってきます。

急には、身体は柔らかくなりません。どこの部位の筋肉を、どんな動きで、どのくらいやるか?

食育も同じ。量にバランス、質をいつ取るか?それによっても大きな差になる。

せっかくするのであれば興味を持って、意識してやる事を望みます。

自重トレーニングも同じ。3月には、またスポーツテストを実施します。誰が1番伸びているか?意識して努力したか?非常に楽しみです。

実際に伸びてきた選手はいます。

しかし、問題なのは伸び悩んでいる選手がその差に気づいているか?どうか?

今は少しの差が将来、大きな差になります。

可能性は無限にあるが、限界は自分の弱き心が決めます。他人ではありません。

自分次第。

今週末、少しでも大きく成長した選手に会える事を楽しみにしてます。

どんな想い?奮闘中

試合後、どんな想いを選手は口にするのだろうか?

あぁ~今日は負けた。勝った。

まだ、チームの事を口にする選手はまだ良いのかも知れないが内容はどうだったのか?を2年生は考えてほしい。

チームとしての課題、個人的な課題。

様々あるのですが、すぐ忘れるのも人間である。公式戦でいかに良いプレーが出来るか?何故負けた。ヒット数は多かったが残塁の山である。チャンスは作るがタイムリーが出ない。バッテリーのリズムが悪く、大事なところで守りきれない。と足元の課題は山積み。

なのに、チカラの無い凡フライばかり。

声掛けもいつの間にか出なくなる。

あの手この手を使うが成長に安定感がない。

同じ事の繰り返しである。

君達、選手はまだ中学生である。

確かにプロ、社会人を目指しいる選手もいると聞いたがまだ技術的に夢物語である。何が足りないか?何をすれば良いか?考えていく習慣をつけてほしい。

ずっと私達、指導陣、御父母の皆様方と野球が出来ない。自分で考えてやっていかないと近い将来、社会に出て苦労するのは自分である。誰も助けてくれないし大企業になればなるほど、他人を蹴落としてでも上に上がろうとする人もいる。

そんな社会でこの選手達は生きていけるのだろうか?と心配になる。

今週から本格的に冬季練習に入ります。

君達、選手の弱音は聞きたくない。

やるしかないのだから。

そして、正面から私達、指導陣に向かって来なさい。コーチの方々も経験豊富、熱血です。素直に聞けば何でも教えてくれます。

どんどん聞いて来なさい。

知ってるフリが1番良くない。

失敗して反省し、次の糧にする。

苦悩、葛藤、努力、成功、歓喜。

若い選手達に与えられた特権です。

でも毎回、同じ失敗は無し。

その時は私の雷が落ちます。

今シーズン全日程終了

今シーズンも残すところ、練習試合と体験会等を残して全日程が終了した。今年1年、振り返ると意識、意欲を高くする事がなかなか出来なかった。

当然、私が未熟であり道しるべを示す事が出来なかった現実。重く受け止めております。どの様な選手に育てるか?その着地点を示す事が重要です。

また、指導陣にも意識の共有をしないといけない。それぞれがバラバラだと選手達も何をすれば良いのか?迷ってしまう。

これからが私が1番に大切にしている期間。

冬季練習です。

野球が上手い選手が伸びるのでは無く、どの様な選手が伸びるか?御父母の皆様方も見守って頂きたい。

心があって体が動く。

体が出来て技が身につく。

意識、意欲が高く、強い選手が伸びていく。

コツコツ積み上げていく。

弱い選手は楽をし、根を上げる。

自分を成長させる良い機会なのに。

選手の差が開くのもこの時期。

前向な姿勢で意識、意欲を高く励む事。

自分の成長を止めるのは自分であり、限界も自分次第。

食育に体作り、平行して心も鍛え上げる。

去年の反省もある。例年よりも厳しいものになるのは必須。

全ては目標達成の為。

春に笑顔になる様に。

指導陣、御父母の皆様方の御支援、御協力よろしくお願い致します。

実に面白い

早いもので今年も1年生大会の長崎支部予選が始まった。まずは、予選を運営して頂きました長崎東LSの御父母の皆様方、そして各チームの関係者、御父母の皆様方、朝早くから夜遅くまで誠にありがとうございました。

初めての真剣勝負で緊張した表情。時には笑い、喜びあり。実に楽しく試合をさせて頂きました。25日まで予選が続きますが、引き続き皆様方の御支援、御協力よろしくお願い致します。

 

さて、選手1人、1人どの様に今回の試合を受け取ったかが非常に大事である。1年以下の選手には話をしたが試合途中、勝った、負けたと勝手に判断すると絶対にしっぺ返しや痛い目に合う事を体験してわかったはず。

まだまだ私が甘い。

2年生も我が身と思い、この経験を活かす事。

そして、指導陣、大人も勝手に○、✖︎の判断をしてはいけない。この経験を活かしてどの様に指導陣、保護者の方々と協力して選手の徳育に努めるかが重要です。

体作りの意識もまだまだ低い。

走り方も変わらない選手が多い。

声掛けもイマイチ。

それなのに薄っぺら技術ばかり求める選手。

今、君達には何が重要で大事なのか?

ご両親の顔ばかり気にしてプレーをする選手。

チームの1員としての役割がそれぞれあるのに自分勝手なプレーばかりする選手。

チームとしての歯車が合うはずもない。

まず指導陣、保護者、私達大人が1体になり、選手、子供に見本を見せつけましょう。

他のチームや高校でも良く耳にしますが生半可な野球解説者、自分や他人様の選手を評価する評論家はいらない。

また、保護者間で役員が偉くなった様に勝手に運営をする。ルールを決める。仲が良い選手だけ可愛がる。

そんな事は絶対に駄目。

チーム全員が我が子であり、チームのお父さんであり、お母さんである事があるべき姿である。

幸いこれまで、長崎東LSはこの意見に賛同して頂き、発展してきました。

様々なところに進学、進路と応援もして頂ける様になりました。

そして、私自身もどうにかして選手達にご褒美をあげたい。がんばる御父母の皆様方に笑ってもらいたい1心で微力ながら尽力して参ります。

考えが古いかもしれませんがそれが私です。