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監督の日記

支え

週末、第2LS杯フェニックス学童軟式野球交流大会兼江上フェニックス創部20周年記念大会が開催されました。

江上フェニックスの会長、監督、コーチをはじめ関係者の皆様方、20周年という長きにわたる活動と支援に御尽力されてきた事に尊敬と敬意を表したい。そして、20周年誠におめでとうございます。

 

さて、今年は懇親会も準備してあり、各チームの監督、コーチの方々と有意義で貴重な時間を過ごさせて頂きました。皆様方の熱意、そして何より行動、実行力には驚き、私自身が良い刺激を頂きました。

選手の徳育をする中での、厳しさと温かさを感じ、間違えなく長崎、日本の野球を支えている原点であり、野球の発展と繁栄には必要不可欠な存在である。

そして、このクラスの選手、指導陣、保護者の方々がもっと注目されなければならないと思います。

例を挙げるとサッカー界では選手入場の際に選手と共に手を繋いだ子供達が出てくる。

しかし、野球界の始球式ではアイドルや有名人の方々が良く出てくる。観客の皆様方の為だ。と言われるが、将来の野球界の為に子供達にも、もっと投げる機会を与えても良いのではないか?と、思います。

決して悪い訳ではないが、サッカーを見て良く考えているなあと思う。

 

そして、選手は良い経験が出来た。練習が出来て当たり前。試合が出来て当たり前。そうでは無い。OBや保護者の皆様方が支え、このチームが成り立っています。

野球が出来て、当たり前ではない。

野球をやる!

選手諸君、自分自身で決めた事。

その支えは多くの方々がするが、この事が理解出来なければならないし、感謝の思いが出てくるはず。中途半端に野球が出来ない。自分で使うグランドぐらいは自分でキレイにする事は当然ではなく、義務です。試合前、後はそれぞれのチームでする。

出来る事は選手全員でやる。

 

人の繋がりは、その人の財産であり。

自分が困った時に助けてくれるのも人です。

再出発 〜挑戦〜

3年生の全日程が終了し、チームの入れ替え時期になります。

今のところ、20点~30点でしょうか⁉︎

どんな戦力であろうが毎年が勝負。2年計画などありえない。その年に全力で選手達に正面からぶつかるのが必須である。

投げれない、守れない、打てない、1年生ばかり

こんな事を言っているようだと野球の神様もこちらを振り向いてくれない。

しっかりとした準備と努力をしたチームにチャンスが巡ってくる。当然、選手だけではなく私自身も昨年の反省を生かし、取り組まなければならない。

9月から様々な行事が組まれている。土、日だけの練習では到底、上手くならないし、同じ事の繰り返しになってしまう。選手達には常、日頃からの準備と努力が必要です。

試合に負けて泣くようだとまだまだ。

勝って泣く喜びを味わってほしい。

徳永主将を中心にチーム一丸で再出発。

何事にも挑戦あるのみ。

ありがとう 11期生

週末、夏季大会が開催されました。

成長した姿をこれまで支えて頂いた御父母の皆様方に見せる3年生の卒団大会です。今年のチームはなかなか勝たせてあげれず、悔しい思いばかりさせてしまいましたが、最後は笑顔で見事な粘りを見せてくれました。

本当にありがとう。

 

そして、御父母の皆様方、約2年半の期間、チームの為に尽力して頂き、誠にありがとうございました。

チームが1歩ずつ成長する中で激動の期間を支え、また今年から始まった長崎支部合同練習など新しい取り組みなどもあり、感謝の言葉しか、ありません。

 

この時期になると、今年1年を振り返ることが多くなる。

なぜ、あの時こうしたのだろう?

こんな練習をしてみれば良かったかな?

あの時、試合でなぜ良くて、なぜ今回悪かったか?

様々な事を自問自答する。

勝敗の責任は監督にあり、選手達は精一杯の頑張りを見せる。

私自身が成長しなければならないし、何事にも謙虚に、貪欲にならなければならない。

この経験を大切に熟考中である。

変革

週末、フレッシュリーグ佐賀、嬉野大会に参加させて頂き、誠にありがとうございました。佐賀ロイヤルズのチーム関係者、及び調整して頂きました自由ヶ丘BBCの田久保監督はじめ、フレッシュリーグ役員皆様方の心温まる対応、ありがとうございました。また、機会がありましたら、どうかよろしくお願い致します。

フレッシュリーグのレベルの高さ、勢いを認識させられました。指導者として私自身が非常に勉強になりました。

 

題名の通り、今年はじめて来季のチームの指揮をとりました。

大会は私の予想を裏切り、締まった試合を展開しましたが、1点に泣き、あと1歩のところで惜敗。この時期にしては出来過ぎであるが、負けは負けである。勝った方が強かった。

案の定、2日目は遅刻者1名、自己満足、アップ怠慢者3名、天狗者1名とある程度は予想していたが、その予想を遥かに上回る人数で当然、勝負にならない。

気の緩みしかない。

残念ながら、これが現在の気持ち、意識の低さであり、力である。

屈辱的な大敗を喫し、これを機に心を変革を切に願う。

多少のヤンチャやわんぱくはOKだが、やはり野球に対して素直で実直。心が熱く、負けず嫌いでなければならないと強烈に感じた。

 

悪い事ばかりではなく、何かを感じ動き出した選手がいるのは事実。

私が一番懸念するのは、この中学の時期にも関わらず着実にその差が少しずつ広がっていくという事である。理解しようとし、行動を起こす選手は自然と伸びていくが、わかない選手は成長もせず、言い訳ばかりする。責任は他人のせいで自分を変えようとしない。

野球の時だけ変わっても意味がないし、普段の生活から変える必要がある。

 

そして、変革のキッカケは人、それぞれ。失敗体験、成功体験、悔しさや辛く、苦しかった事。

我々指導者は選手に理解してもらえる努力と手腕が必要なのだろうが、今の私もまだまだ未熟であり、選手に正面からぶつかっていくしかない。

御父母の皆様方から預かった大切な選手。

ぶつかっていき、そうでもしないと大切なモノは芽生えないだろう。

千里の道も、一歩から

週末、吉田監督率いる長崎中央LLにお世話になりました。激戦の中、全国選抜大会の切符を手に入れたという事で、是非とも大会では大暴れしてほしいと思います。

ありがとうございました。

 

いよいよ3年生も残り1ヶ月となりました。残す大会も1つ。しかし、あくまでも通過点にしか過ぎません。

ある意味、これからが人生において非常に大事な時期でもあり、高く飛躍するには自分次第。その事を最後は勉強してほしい。

 

さて、来季のチーム作りが少しずつですが始まりました。

食育を理解して頑張っている選手、走り方を直そうとする選手、足りないものを習得、克服しようとする選手、様々な選手がいますが、まだ全体の3割程度に過ぎません。

まず、気持ちが変わらないといけない。

やってやろう。

上手くなろう。

何が何でも打つ、守る。

勝ちたい。

絶対に勝つ。

何が何でも勝つ。

全員がこうなれば、おのずと強くなる。

急には出来ないが、姿勢、行動はすぐに変わる。

その大きな1歩を、自分の力で踏み出してほしい。

ひと回り大きく成長した選手に、今週末、会えることを楽しみに。

不動心

週末、末次監督率いる熊本中央LSとの練習試合を行ないました。遠方にも関わらず、お越し頂きましてありがとうございます。お付き合いさせて頂き6年が経ちましたが毎年、良いチームを作ってこられる。その手腕と情熱に頭が下がります。また、よろしくお願い致します。

 

さて、長崎では甲子園を目指す高校野球も波佐見高校の優勝で閉幕しました。

10期生の哲平、優勝おめでとうございます。

チームの為、学校の為、そして御両親の為にも長崎の代表として頑張って下さい。

そして、

8期生の一主。佐賀代表 早稲田佐賀高校 優勝おめでとうございます。

高校進学の時に親元離れて佐賀に渡り、辛い事もあったと思いますが頑張って良かった。

そして、野球続けて良かったですね。

お手紙ありがとうございました。

 

未来は本当に分かりません。知っているのは神様だけで、起こる全ての出来事は偶然ではなく必然なのかも知れません。

人との出会いにしても、

野球にしても、

その様に考えると何が起きようとも全てが必然であり、野球の神様だけが知っている。

失敗や成功も平等に与え、人間性を磨く鍛練を施す。野球で努力する事を課し、言い訳もせず、何事も他人に責任転換しない強い心、不動心となるのではないだろうか?

何事にも潔く、自己責任のもとで、確固たる行動をする。

この様な選手が多いと強くなる。

甲子園を決めた選手達は、様々な困難に立ち向かい、言い訳もせず、頑張った。

だから、野球の神様からご褒美を頂いたのだろう。

どうか選手全員がご褒美を頂けますように。

チームの変革

今週はフレッシュリーグ所属の城南サンボーイズ30周年大会に参加致しました。永きに渡る運営に活躍とその御苦労に頭が下がります。おめでとうございます。また、別団体の開会式から試合までの気遣い、心配りと大変、手厚く暖かい対応ありがとうございました。

選手に保護者、なにより私自身が非常に勉強になり、刺激を受けました。

また、機会がありましたらよろしくお願い致します。

 

さて、この数ヶ月でチームが大きく、変化してきた。選手の増加、他連盟との交流、役員の交代時期、組織編成と日程、行事に追われる日々が続いています。

こんな時期からこそ、この【監督の日記】はこまめに更新しなければならない。最近、サボり気味で申し訳ありませんでした。

この日記には2つの思いが込められています。

1つ目は、HPを立ち上げる理由とほぼ同じですが、長崎東LSに興味を持ってもらう為のものです。外部の人達にも身近になってもらい、リトルシニアの活動が認めて頂ける様に記載しているつもりです。

そして、もう1つは指導陣、保護者、選手の距離を無くして、皆さんが同じ方向に向かって進める思いがあります。

三位一体です。

同じ価値観、認識のもとで活動し、選手の徳育に努める。この連帯感が選手を育て、チームをより良いものにしてくれます。

 

良い機会ですので、

3年生の選手、あと1ヶ月で中学野球が終わります。そろそろ、自分で考え行動をしてみて下さい。間違っていても大丈夫です。失敗し反省して人は大きく成長します。

俺はできる!

俺はやる‼︎

 

2年生の選手達、変化に乏しい。

勝ちたい、上手くなりたい。その覚悟が全然足りない。

理解してやろうとしないのは3

理解して体に染み込む前にやめるのが2

貫き通すのが1

 

1年生、もう中学生。次のステップです。

周りを見て、助けてあげたり、声を出してお願いしたり、自分達で動ける様に訓練しなければならないし、いつまでも御両親に甘えてはいけない。できる事は自分でやる。

 

小学生の選手はまず、食事をしっかりとお腹一杯食べて下さい。そして、まずは走り方の練習からしましょう。

 

それぞれの学年で課題は山積みです。

指導陣、御父母の皆様方と共に選手の徳育に尽力して参ります。

高校野球

さて、いよいよ週末に甲子園の切符をかけての戦いが長崎でも開催されます。

懐かしいOBの選手達は今頃、夜遅くまで練習に明け暮れていると思います。最後まで自分を追い込み、試合のゲームセットの瞬間まで仲間の為、学校の為、御父母の皆様の為、そして自分の為に頑張って下さい。

活躍の報告を楽しみにしています。

 

さあ、OBの御父母の皆様方、いよいよですね。やはり、月日が経つのは早いものです。高校へ進学し、それぞれの御家庭で御苦労があったと思います。

まずは、お疲れ様でした。

現在、長崎東LS25名を超える大所帯のチームになり、元気に頑張っています。これも皆様方のお陰です。

ありがとうございました。

最後に是非とも、大きな声で応援してあげて下さい。

精一杯の声で

めざせ 甲子園‼︎

ちょっと一息

今回は私の諸事情の為、普段とは別の形で掲載してみます。

 

高校野球界のあるある

  1. どうしてランニング中に足を揃えて走っているの?
  2. 野球バック、道具入れをキレイに並べる必要があるのか?
  3. どうして声を出す、かける必要があるのか?
  4. 礼儀、礼節を重んじるのか?
  5. 気配り、目配りが必要なのか?

 

1度、御家庭、仲間で話してみるのも良い機会かと思います。

大分の風

今週は大分西南LSを長崎にお迎えして、長崎中央LSを含めた3チームでの練習試合と1年生小6組は長崎中央LLとの練習試合を行いました。大分西南LSの三浦監督をはじめ、遠方にも関わらず会長、コーチ、御父母の皆様方のご協力誠にありがとうございました。

長崎中央LSは合同練習以来、久しぶりに選手の姿を拝見させて頂き、身体や顔つきが一回り大きく、そして逞しく見えました。また、よろしくお願い致します。

そして、長崎中央LLの吉田監督、並びに関係者の皆様方、昼食での炊き出し、補食等温かい対応をして頂き、誠にありがとうございました。コーチ、保護者をはじめ、選手達も大変喜んでいたとの報告ももらい、今度は是非とも直接、お会いして御礼を申し上げたいと思います。

 

さて、今回久しぶりに日記を更新する事が出来ました。

正直に何を書けば良いのか?今の選手達に何を伝えるべきなのか?考察していました。

しかし、大分西南LSの監督、コーチ、会長とお話が出来、ようやく心整理、自分に足りないものが何だったのか、痛感させられました。

自分自身の経験から、選手達を理解し、チーム作りをして来たつもりでしたが、結局、現在の選手達の事を理解しておらず、何もわかってやれてなかった。

 

『なにくそ!負けてたまるか!』

『次こそ、勝ってやる。』などの反骨心、悔しさをバネに頑張る事ができない選手がいる事を知った。

人を成長させる武器であるが、それ以前に心の部分で悔しさや苦しみを経験する事が減少している昨今、悔しさをバネに頑張る事がわからない、頑張ったのだから良い。

そこで終わっている。

監督やコーチがチームを鼓舞する声を上げようが選手達には響いてない事実を知った。

 

とある選手は、監督は自分の世代に呆れているや、半分見捨てている。期待していない。などと声を上げたようだ。

選手諸君、それは大間違いです。

私は長崎東が好きだし、選手諸君、全員が可愛く、大好きです。そして何より将来、私以上の立派な大人になってほしい。時には厳しく、時には優しく接する事で良識の判断を養い、間違った人生を歩んでほしくない一心で付き合ってきたつもりです。

言葉が足りなかったのか?

行動、言動がそう思わせたのか?

まだまだ私自身、未熟です。

 

しかし、わかったはずです。

失敗を恐れずに常に上を向いて行く事の大事さ。下を向いても何も始まらない。

仲間同志、気軽に叱咤激励できる環境を作り、お互いを高め合う。

君達はこれまで、キツイ練習にも耐え抜いてきました。

上を向いて歩んで行こう。

気を抜いた、横着なプレーは許さない。

大分の風が心地良く、何とも爽やかな気持ちにさせて頂きました。

ありがとうございました。