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OB便り

4期生大橋亮太君 全国高校ラグビー準優勝に輝く

奈良西から東海大仰星高校のラグビー選手となった異色の先輩である大橋亮太君が、年末年始に東大阪花園ラグビー場で開催された2017第96回全国高校ラグビー大会に大阪府代表として出場。優勝候補の前評判に違わず並み居る強豪校を破り決勝戦に進み、仰星と並ぶ高校ラグビー界のトップチームである東福岡高校と対戦。激闘の末にわずかに及ばず準優勝と成った。
大橋君はフォワード第一列の右プロップでスクラムの要をこなし、また走れるプロップとして2回戦ではトライも奪う活躍をするなど
全試合でパワフルなプレイを見せてくれた。中学時代からパワーとスピードは十分にあったが、ラグビーでここまでやるとは予想出来なかった。強い気持ちを持ち続けてラグビーが大好きになったのだろうなと思います。ご両親も懸命にサポートしながら亮太君の追っかけを楽しんでおられます。次は大学のリーグ戦や選手権を応援に行きます。(記事:古川)

5期生津村君奈良県高校選抜台湾遠征報告

私はこの度12月23日~29日までの間台湾の高校生世代の優勝校と準優勝校と計3試合台中インターコンチネンタル野球場で行われた「日台国際親善野球試合」に奈良県内の高校から選出された20人の1人として参加しました。選出された理由を考えると奈良西シニアでのたくさんの経験が活き奈良県の秋季大会で活躍することができたからだと思います。
台湾の野球は日本の野球とは違い足をほとんど使わず打って打っての超攻撃型野球でした。スイングもアッパー気味の選手が多かったがスイングとは裏腹にコンパクトなバッティングをしてきて驚きました。
台湾の選手のプレーから僕は徹底することの大切さと難しさを感じました。台湾に負けた試合相手チームは日本のピッチャーのストレートを徹底して狙い撃ちし変化球はほとんど打ってきませんでした。日本側のキャッチャーの配球の傾向を早い段階で見抜き徹底して狙ってきました。狙われていることに気づけなかったことが日本の負けにつながったと思います。なので後輩たちには考える野球ができるようにしてほしいです。中学校の野球は配球がパターン化していることが多いいと思うので中学の時から考える癖をつけて野球をしてほしいです。
今回の遠征で試合に勝つことや技術の向上はもちろんのことですが他の高校の選手や台湾の高校生世代の選手たちとの交流を深め国際的な見聞を高めることのできたいい経験だったと思います。
5期生 郡山高校 津村庸成
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