TOP > チーム紹介

チーム紹介

大和リトルシニアとは

・正式には「大和リトルシニア野球協会」
 (文部科学書の認可団体)
・中学生の硬式野球チーム
 神奈川県大和市を拠点とする
・昭和52年設立

試合グランド・練習場所

・土日祝日
 大和スタジアム 下福田球場 
 大和ゆとりの森 その他遠征試合
 
・平日
 火・水・金曜日のうちの2日間 
 大和ゆとりの森で練習 
 17:30~20:00
 (雨天や状況に応じてOJT(会議室))

最近の成績は

・2017年5月夏季関東大会初戦敗退
・2016年5月夏季関東大会2回戦敗退
・2015年5月夏季関東大会初戦敗退
・2014年3月全国大会出場 初戦敗退

関東連盟HPより抜粋

大和リトルシニア野球協会は、昭和52年大和市で唯一の中学生硬式野球球団として発足しました。
40年の歴史の中で数多くの高校球児を育て又、強豪チームとして活躍し現在に至っております。
大和リトルシニア野球協会は、財団法人として文部科学省の認可団体です。
野球を通じて選手を立派な社会人となるべき基本を教えながら皆平等に同じ待遇で育て上げます。
それが大和リトルシニアの最大の目的です。
引地台球場(ドカベンスタジアム)で共に野球をしよう!!!

 

リトルシニアは1972年日本リトルシニア野球協会として設立。
現在では全国7連盟538チーム(2010年8月現在)に拡大し、選手数も約2万人に達しました。
創立以来リトルシニアは、「野球を愛好する中学生に硬式野球を正しく指導し、
国際的スポーツマンとして勉健な身体と健全な精神を涵養する」ことを目的としています。
中学生の野球に対する見聞を広げる目的で、
「IBA(国際野球連盟)主催の世界少年野球(AA)選手権大会」や、
「CABA 全米選手権大会」、「コアラ杯(オーストラリア開催)」などの
国際大会に積極的に参加しています。
国内では「日本選手権大会(8月)」(明治神宮球場が主球場)を開催し、
「各連盟主催の全国選抜記念大会」(大阪ドームなど)も開催しています。
また、「読売巨人軍」主催の「ジャイアンツカップ」(東京ドームが主球場)にも
参加しています。
各連盟内でも「春」「夏」「秋」に連盟大会を開催しています。 リトルシニアの説明はここまでです。   関東連盟HPより抜粋

 

わが国は戦後60年を経て、国民の弛まぬ努力により世界第2位の経済大国となり、また政治面でも先進7カ国会議のメンバーとして不動の地位を築く等、国際的に大きな影響力を有する国家になっております。しかしながら、国内情勢を見ると、経済合理性を優先するあまり、国民にゆとりが乏しい状況になっており、精神面の荒廃が見られる状態になっています。これが日本の明日を担う少年少女たちにまで悪い影響を及ぼしていると危惧される状況を作り出していると言わざるを得ません。

 

 私たちは、少年少女たちに対しては「野球と言うチームプレイを通じて、品性、勇気、誠実、努力の精神を育み、健全な社会性を養う」(世界リトルリーグ憲章抜粋)を実践する一方、指導者ら大人たちには「少年少女たちに対する奉仕」を義務付けている「日本リトルリーグ協会」を、小学生を対象にして1964年に発足させました。そこから世界制覇を果たした西東京クラブのOBたちを中心として中学生を対象とした「日本リトルシニア野球協会」を1972年に立ち上げました。その後、2000年にこの二つの協会を合併し、「全日本リトル野球協会」として今日に至っております。

 

 この組織は日本全国に及び、現在、チーム数は1,100を超え、2万人余の少年少女が選手登録をしております。またその運営を支える監督、指導者、審判員等及び選手の家族等を合わせれば15万人を超える人達に愛される団体に成長してきております。その活動は国内のみならず、国際戦を通じて世界に通ずる活動になっております。

 

 2004年に私たちの協会は創立40周年を迎えました。私たちはこの時にあたり、社会に向かっては、私たちの活動を今まで以上に広報しこの活動の賛同者を増やすことによって、大人たちに対しては地域社会への奉仕活動が拡大することを期待し、一方、青少年に対してはスポーツを通じての心身両面の健全育成を目指し、もって健康で信頼の置ける社会の実現をはかるべく、私たちの活動を充実させる必要があると考えております。又、本協会の内部に対しては、登録している選手あるいはその保護者、指導員及び審判員に対して強固な組織を構築することにより責任体制を明瞭なものにする必要があると考えております。その為に、私たちは任意団体全日本リトル野球協会の法人化をはかり、運営の透明性と信頼感を充実させることにより、もって一層の社会的使命を果たそうとするものであります。

 

財団法人全日本リトル野球協会設立趣意書より抜粋

1