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千葉ファルコンズ 対 ブルースプリング

大会名:
◇練習試合 (一本松公園)(2023/08/27)
1 2 3 4 5 6 7 合計
千葉ファルコンズ 2 0 0 0 0 2 0 4
ブルースプリング 0 0 0 1 0 1 3x 5
ブルースプリングとのダブルヘッダー2試合目。
ファルコンズは初回、鈴木の犠牲フライで樋口が還り、先制点を奪う。さらに、松浦と押尾の連続2塁打で追加点を奪った。
ファルコンズの先発は中村。バッテリーを組ませた同級生の久保村との相性が抜群で、5回を1失点で切り抜ける。
6回には女房役久保村の2点を追加する適時打で点差を3点に広げる。
6回からは松浦をマウンドに上げる。6回に1点を奪われ、迎えた7回のブルースプリングの最後の攻撃。1死後四球と安打で走者を背負う。ここでまたしてもゲリラ豪雨が降ってくる。ボールが滑り、四球を与えたところで、試合をいったん中断する。10分程度で雨がやみ、試合が再開される。この中断の間(魔)がどっちに味方するか、不安だったので、とにかくストライクが取れる藤谷をマウンドに上げる。適時2塁打で2点を奪われ、同点とされる。申告敬遠で塁を埋め守りやすくする。しかしながら、次打者にセンター前に放たれ、サヨナラ負けを喫し、またしても雨に祟られる結果となった。
前回からブルースプリング線は雨に祟られており、雨が大きな敗因を締める。しかしながら、ブルースプリングの先発投手の緩い球に多くの選手が力んで、攻略できなかったことも大きい。また、最後にマウンドに上がった藤谷の球がいつもより速かったのも敗因のひとつかと分析する。ブルースプリング先発投手のように、勇気をもって遅い球を投げ込めたらば、もっと違う結果になっていたかもしれない?
被安打1、四死球4、奪三振4と好投した中村をMVP級の優秀選手に選びたい。同じくダメ押しの適時打を放った久保村もMVP級の優秀選手に選びます。
中村の続投も考えていたが、継投ミスで勝ちきれなかった。若者2人にホントに申し訳ない…。
1打点の鈴木と押尾も優秀選手に選びます。
MIPは初回、1死から安打と悪送球で2塁に走者を背負う。捕手久保村からの返球がワンバウンドになり、中村が捕球できない。それを見た2塁走者が3塁を狙う。しかしながら、中村は落ち着いていた。ボールを拾い、2,3塁間で挟殺した。このピンチを退けた、悪送球トラップをMIPに選びます。この後、中村は安打を打たれておらず、波に乗ったプレーとも言える。
選手試合成績一覧
選手名 ポジション 打数 打点 三振 死球 四球 犠打 犠飛 盗塁
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